お悩み相談

JO選手も愛用!理学療法学生コーチが教える、足や腰を痛めない、「怪我しづらい」フィンの選び方

Shiroです。先日、私のみている選手がまた一人、JO出場を決めました。本格的に選手にコーチとしてかかわるようになってから1年半ほどですが、選手の頑張りが着々と実を結んでいることを実感する日々です。さて、今回は選手の練習に欠かせないフィンに...
コーチングについて

柔らかい=正義。実は危険かも!?理学療法でも重視される概念「mobility on stability」の水泳への活かし方

Shiroです。先日、私の見ているある選手が初めてJO出場を決めました。本人の頑張りと保護者様の支えあってこそだと分かってはいても、やはり選手の成長、そして本人が目標を達成する瞬間というのはこちらとしても嬉しいですね。さて、今回は理学療法学...
理学療法学生として

急性期での臨床実習で学んだ「変化に合わせる」技術。私を支えてくれた実習のお供とは

Shiroです。今回は急性期病棟でのがんリハビリの実習体験について綴ります。 担当したのは、悪性リンパ腫の化学療法(抗がん剤治療)のため入院されたAさん。日々刻々と変わる全身状態の中で、いかに「今、最適なリハビリ」を提供するか。その葛藤と、...
理学療法学生として

臨床実習から水泳指導へ。理学療法学生が感じた動作分析のコツーまずは「正常動作」を知る!

Shiroです。前回まではコーチとしての経験を綴ってきましたが、今回は実習中ということで多くの学生がぶつかる「歩行分析」について、私なりの勉強法と現場での「泳法分析」への活かし方についてお伝えします。理学療法士として避けては通れないのが動作...
コーチングについて

タイムが伸び悩む原因は「再現性」にあり?水泳のフォームを安定させる動作分析の視点

Shiroです。今回も臨床実習中ということで、私自身のコーチとしての体験をもとにした一事例について綴っていきます。今回は、フォームの再現性という視点での指導が、選手本人に深く刺さったと感じた事例についてお話しします。BさんについてBさんは選...
コーチングについて

クロール習得を早める「接し方・支え方」実習での学びを生かした水泳指導の事例

Shiroです。今週から臨床実習が始まり、約3週間は文章中心の投稿になりますが、そのぶん私自身のコーチ経験や学生としての学びを丁寧に書き残していきたいと思います。今回は、私がコーチとして長く関わり、たくさんの失敗と成功を経験させてくれた子(...
コーチングについて

指導力アップ!子どもの動きが劇的に変わる「声かけ」のコツと運動学習の基礎

Shiroです。前回は子どもがしてしまいがちな非効率なフォームと個人的に考える共通点について記事にしました。今回はフォームの改善に重要であり、私が臨床実習でも苦心した「声かけ」について綴ります。選手の育成は「声かけ」が中心となるスイミングス...
コーチングについて

【水泳】子どもの泳ぎに「どこか違和感」原因は?ー運動学的視点でみる非効率なフォーム2選

本日より本格的にブログをスタートします、理学療法学を学ぶ大学生で、スイミングスクールでコーチをしているShiroです。今回は、日々の指導の中で多くの子どもたちに共通して見られるもったいないフォームについて、現場で感じたことをまとめてみます。...
日記

【第1回】ShiroCoachブログはじめます

はじめまして、ShiroCoarch(シロコーチ)と申します。現在、大学で理学療法を学びながらスイミングスクールでコーチとして指導に携わっています。現在は全国大会に出場するような選手から未就学児のの習い事クラスまで幅広く、日々多くの子供たち...